【30minブートキャンプ開催レポート】「先送り」を今日で終わらせる。6サイクル完走の記録

先日、当店の人気プログラム「30minブートキャンプ」を開催しました。今回は25分集中+5分休憩のサイクルを6回転。合計で3時間近く、参加メンバー全員で机に向かい続けました。今日はその様子をレポートします。

「30minブートキャンプ」とは?

一人だと、つい後回しにしてしまう作業や勉強。「あとでやろう」が積み重なって、気づけば手つかず——そんな経験は誰にでもあるはずです。

30minブートキャンプは、25分の集中と5分の休憩を、仲間と一緒に繰り返すプログラムです。いわゆるポモドーロ法を、一人ではなく「周りも集中している空気」の中で実践する。この環境の力を借りるだけで、驚くほど作業が進みます。途中参加・途中退出OK、通常利用料のみで追加料金もかからず、気軽にご参加いただけます。

「苦手なところは後回し」——その連鎖を、今日で断ち切る

先送りには、決まったパターンがあります。

手をつけたくない苦手なところは、つい後回し。そうしているうちに時間が来て、「続きはまた明日」。ところが次の日も同じことを繰り返して、いつまでも終わらない——。この連鎖こそ、多くの人が抜け出せずにいる落とし穴です。

今回のブートキャンプで参加メンバーが挑んだのは、まさにこのパターンを壊すこと。「今日はここまで」で切り上げず、苦手な部分から逃げずに向き合う。6サイクルを走り切った先に待っていたのは、いつも先送りにしていたものを今日やり切ったという、確かな手応えでした。

初参加の男性の、6サイクル

今回は初めてブートキャンプに参加された男性の姿が、とても印象的でした。

1サイクル目は、いつも通りという様子。特に気負うでもなく、淡々と自分の作業に向かっていきます。

ところが2、3サイクル目になると、変化がはっきりと表れました。休憩時間の表情に、明らかな笑顔が浮かんでいたのです。「続いている!」——集中が途切れずに積み上がっていく、あの感覚をつかんだ瞬間だったのだと思います。

そこからは失速することなく、最後の6サイクル目まで一気に走り切りました。

そして終了後には、会員同士でそれぞれの目標を語り合う時間に。お互いの「これを成し遂げたい」を共有することで、モチベーションがさらに高まっていく。一人で黙々と、では決して味わえない、仲間がいるからこその締めくくりとなりました。

次回のブートキャンプもぜひ

「家だと集中できない」「苦手なところをいつも後回しにしてしまう」——そんな方こそ、一度ブートキャンプを体験してみてください。初めての方も大歓迎。途中からの参加・退出もできるので、その日の予定に合わせて気軽にお立ち寄りいただけます。

藤が丘駅から徒歩1分。帰る前にちょっと寄って、仲間と一緒に「今日やり切った」を味わいにきませんか。皆さまのご参加を、心よりお待ちしています!