
7月31日、ココリッツ会員のみなさん、速読プラスの会員のみなさん、そしてそのご家族と一緒に、岐阜のおちょぼ稲荷(千代保稲荷神社)へ参拝に行ってきました。総勢15人の、にぎやかな遠征です。
夕方18時に藤が丘を出発し、19時過ぎに現地へ到着。
初めて訪れた人は、みんな目を丸くしていました。まわりは一面の田んぼ。それなのに、その真ん中にこれだけの人が集まってくる。「これは一体、どういうことだ?」と。
「人が集まる仕組み」を、目の当たりに
ここで、少し職業病が顔を出します。
ココリッツには、勉強だけでなく仕事のために通ってくださる方も大勢いらっしゃいます。だからこそ、「お客様が自然と集まって、その場で成果がうまく回っていく仕組み」は、私たちがいつも考えているテーマのひとつ。
田んぼの真ん中に、毎月きちんと行列ができる。この光景は、その”仕組み”を考えるうえで、これ以上ないヒントをくれる場所でした。同行したみなさんも、「なるほど、こういうことか」と、それぞれに何かを持ち帰ってくれたようです。

参拝なのに、遊び心にあふれていて
とはいえ、堅苦しい視察ではありません。
美味しそうなものを見つけたら真っ先に食べる人。「神社なんだから、まずはお参りしてから楽しもう」という人。出会って10秒でポケモン談義を始める子どもたち。
ろうそくを灯し、お揚げさんをお納めし、お賽銭を屋根の上に向かって投げる。参拝という真面目な行いのはずが、どこか遊び心にあふれていて、笑い声が絶えませんでした。毎月あれだけの大行列になるのも納得です。楽しいから、また来たくなる。人が集まる場所には、やっぱり理由があるんですね。
唯一の心残り
ただ一つだけ、どうしても書いておきたい心残りが。
私がこよなく愛している、屋台の串カツ屋さんが、この日は出店していなかったのです。
あの一本を楽しみに向かっていた身としては、正直こたえました……。次に訪れるときは、ぜひあの味に再会したいと思います。
人が集まり、その場で成果が回っていく。ココリッツも、そんな”仕組み”を磨き続けていきます。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
